海+港+船+つながり+海を守ろう

2014年にマルシェイベント「UNOICHI〜海が見える港のマルシェ〜」をスタートしたUNOICHI実行委員会はイベントを通してヒトやモノをつなぎ、海が与えてくれる豊かさに気づき、瀬戸内の良さを多くの方に感じていただきたいと活動しています。

UNOICHI 海が見える港のマルシェ

美しく穏やかな瀬戸内海を望む最高のロケーションに鮮やかな緑の芝生が彩る岡山県玉野市の宇野港第一突堤。
この場所が個性豊かな店舗でにぎわいます。
瀬戸内海を眺めながらゆっくりと港と海の時間を楽しんでいただけるイベントです。

SOS PROJECT - UNOICHI実行委員会

SOS (Save Our Sea) PROJECT

海に寄り添い、向き合い活動しているUNOICHIでは、ごみなどの流出で海がSOSを出している中、その海を私たちで守ってあげげることはできないだろうかと「SOS (Save Our Sea) PROJECT」を行っています。

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UNOICHIの企画・運営には多くの学生、社会人が関わっています。高校生実行委員として、ボランティアスタッフとして、卒業後も運営に関わるメンバーとして、UNOICHIでの体験や感想を聞いてみました。

NEWS
日本財団 海と日本PROJECT

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、ときに心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

SDGs 14海の豊かさを守ろう - UNOICHI
SDGs - UNOICHI

UNOICHIの取り組むSDGs

SDGsとは「Sustainable Development Goals」、持続可能な開発目標として2015年9月の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際的な目標です。
UNOICHI実行委員会ではこのSDGsの17のゴールの中から「14:海の豊かさを守ろう」を活動をする際の考えの中心としていくことにしました。海洋環境に取り組むと同時に地域や世代を超えてUNOICHIだからできる活動を目指します。

Plastics_Smart_Logo

「海洋プラスチックごみ」が大量に発生することで起きる地球規模での環境汚染が懸念されています。環境省実施する「プラスチック・スマート」キャンペーンではこうした問題の解決に向けては、個人・企業・団体・行政などのあらゆる主体が、それぞれの立場でできる取組を行い、プラスチックと賢く付き合っていくことを応援しています。UNOICHIではSOS PROJECTの活動を通じて積極的に海洋環境問題に取り組んでいきます。