UNOICHIとは?

瀬戸内海が持つ魅力を世界に届けたい

2014年に任意団体として誕生した「UNOICHI実行委員会」は地元の学生(高校生、大学生、専門学校生)、移住者、Uターンからなり宇野港を拠点に瀬戸内海が持つも魅力を世界に届ける活動を目標とした団体です。
マルシェイベント開催や客船入港イベント、学校と連携したプロジェクトなどを行いながら設立5年目となる2018年、「特定非営利活動法人UNOICHI実行委員会」として法人化しました。
『海×××繋り』をスローガンに取り組んできた活動実績に加えて、『文化×教育×観光』をプラスし今まで以上に多くの人々とかかわりながら活動の幅を広げていきます。

UNOICHIはこんな活動をしています

UNOICHI 海が見える港のマルシェ

マルシェイベント

海が見える港のマルシェ

岡山県と香川県、瀬戸内の島々などから素敵なもの、美味しいもの、音楽、ワークショップの個性あふれる方々にお声がけし港の1日を彩ります。

特定非営利活動法人UNOICHI実行委員会について

瀬戸内海には大小合わせて727の島々があり、そして、大小の港が存在します。
一年を通して降水量は少なく、温暖な気候ということもあり、海と山の幸に恵まれたこの地域の中に宇野港は存在します。
島と海に寄り添い、暮らしてきた歴史があるこの港に集う世界中の人たちは、こうした瀬戸内海の魅力を、心で感じています。
『海に寄り添う人』と『海の魅力に触れる人』が出会う場所・モノなどを提供し、『ほんの少し、日々の生活が楽しくなる』そんな心躍る暮らし、自然と地域の人たちの生活に溶け込む、手作り感を私たちUNOICHI実行委員会は大切にし、世界へご提案していきます。
共に活動する高校生、大学生ら若い世代には彼らが持つ個性+感性を引き伸ばせるよう『枠にとらわれない自由な発想・場所』《行いたい事や想い描く事を自発的に形に変える場所》を提供していきます。

活動概要

  • 宇野港で行うイベント企画・実施
  • 宇野港ならびに瀬戸内海を舞台に活躍できる若い世代の育成
  • 宇野港に訪れる観光客の動向調査・分析
  • 宇野港に入港する客船入港時の乗船客対応、イベント企画・実施(4月~10月)
  • 海の素晴らしさ、大切さを世界にお届けするUNOICHI実行委員会制作による情報誌発刊
  • 「瀬戸内海のおいしいを食べる」ことにこだわった食の企画・販売
  • 「海をもっと身近に」をテーマにしたUNOICHIグッズの商品開発、販売
  • UNOICHI実行委員会がオススメするお店、職人、学生(学校)などを世界に情報発信
  • 宇野港以外の港、島で行うイベントプロデュース、動向調査・分析
  • 海を擁する地域での講演活動