UNOICHI 木藤舞依子

Maiko Kito

木藤 舞依子・高校生実行委員

いつも明るく元気な彼女。高校入学と同時期にUNOICHIの活動にも参加し先輩たちと一緒に活動しています。

UNOICHIに参加したきっかけは?

学校でUNOICHIのポスターを見て興味が湧いたからです。

UNOICHIではどんなことをしてきましたか?

宇野港インフォメーションでの観光客対応で、玉野や観光地の情報を発信すること。イベントで来てくださったお客様に笑顔で帰って頂けるように試行錯誤しながら接客をすること。

一番思い出に残っていることは?

イベントでお客様の笑顔がたくさん見えたことももちろん嬉しいのですが、私の一番思い出に残っていることはインフォメーションでの観光客対応です。高校生がUNOICHIで活動していることに興味を持ってくださった観光客の方々がUNOICHIのことについて質問して下さったり、高校生がこのような活動をしていることをすごいと褒めてくださいます。初めてそのような会話をした日に「これからももっと頑張れ!いつかまたここに来たいわ」と言われたことが嬉しく、とても印象に残っていて、一番の思い出です。

UNOICHIでの経験がこの先どんなことに活かされそうですか?

これから社会に出た時に、どのようなアクションを起こせば人に理解して貰えるのかを、イベントでの接客や日々のインフォ活動で学ぶことが出来ました。そのような経験は社会に出た時にきっと役立つことだと思っています。高校2年生になると現1年生メンバーが主体になってくるので、企画立案がスムーズに進むよう、プレゼン力を高められるようにしたいです。

同世代のみなさんへメッセージをお願いします!

UNOICHIは学校では経験できないことを経験できる数少ない場所です。私はUNOICHIに関わりをもってから、目上の方との付き合い方、責任感、臨機応変に対応できる能力など様々なことを身につけることが出来たと思います。
将来進みたい進路がはっきりしていない人はきっとUNOICHIで夢が見つけられるはずです!
ぜひ私達、UNOICHI実行委員メンバーと共に活動を盛り上げてください!